top of page

土木土木!どぼイチ探検隊【山国川流域編 vol.1】を公開!クイズの答えもこちら!

  • 執筆者の写真: teamどぼイチ
    teamどぼイチ
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

どぼイチと防災と土木を学ぶニュースレター「土木土木(ドキドキ)!どぼイチ探検隊【山国川流域編 vol.1】」を公開しました。

ミッションは「九州北部豪雨!町を襲った災害の謎を解き明かせ!」。2018年に起こった九州北部豪雨について紹介しています。ぜひ、ご覧ください。



ニュースレター イメージ



どぼイチの防災クイズタイム

どぼイチの防災クイズタイム

こたえは【1】でした!

2:川の傾きが急で、短時間で水位が上がるから



日本(にほん)の川(かわ)は、山(やま)から海(うみ)までの距離(きょり)がちかくて、かたむきも急(きゅう)なので、たくさんの雨(あめ)がふると、洪水(こうずい)になりやすいんだ。



【詳しい解説】

※おとなのかたと、いっしょによんでね

2018年に発生した西日本豪雨では、広い範囲に長時間強い雨が降りました。その結果、川の水が急に増え、氾濫や土砂災害が同時に多く発生しました。


日本は、


・梅雨や台風の影響を受けやすい

・国土の約7割が山地

・川が短く、流れが急


という自然条件があります。


山に降った雨は、ゆっくりではなく一気に川へ流れます。川が急なため、水は短時間で下流に集まり、水位が急上昇します。これが豪雨災害が起こりやすい大きな理由です。


②も重要な要因です。町や道路が増えると、雨水が地面にしみこみにくくなり、洪水が起こりやすくなります。実際の災害は、自然条件と都市化の両方が重なって起こります。


もちろん、デミー博士が台風を引き寄せることはありません。


大切なのは、


・気象警報や避難情報を確認する

・自分の地域のハザードマップを知る

・危険を感じたら早めに避難する


という行動です。


知識と早めの行動が、命を守ります。


次回のミッションは【山国川の謎を探検!】です。次の配布をお楽しみに!


bottom of page