土木土木!どぼイチ探検隊【諫早特別編】を公開!クイズの答えもこちら!
- teamどぼイチ
- 5 時間前
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どぼイチと防災と土木を学ぶニュースレター「土木土木(ドキドキ)!どぼイチ探検隊【諫早特別編】」を公開しました。
今回は特別編!巨大な橋の謎に迫ります。ぜひ、ご覧ください。


どぼイチの防災クイズタイム
こたえは【1】でした!

女神大橋(めがみおおはし)は長崎港(ながさきこう)にかかっている、まっしろでピカピカの大(おお)きな橋(はし)なんだ。この橋(はし)にはみんながおどろくような、すごい工夫(くふう)やひみつが、たくさんかくされているんだよ!
【詳しい解説】
※おとなのかたと、いっしょによんでね

1. なぜ女神大橋はつくられたのか?
長崎港を挟んだ対岸にある南側と西側のまちを、短い時間で結ぶためです。
橋がない頃は、30分以上かかっていた時間が2005年(平成17年)12月に女神大橋が開通してからは、対岸への移動時間がたった10分で対岸へ行けるようになりました。
2. 鳥が羽を広げたように見える「斜張橋(しゃちょうきょう)」
女神大橋は、高い柱から伸びた多数のワイヤーで道路を支える「斜張橋」という形式です。白い大きな鳥が、空へ向かって羽を広げているような形に見えるのが特徴です。 3. 日本屈指の高さを誇る橋
長崎港には巨大なクルーズ客船が数多く入港します。
航行を妨げないよう、橋の道路部分は海面から約65mの高さに設けられました。
これはビル20階分に相当する高さであり、日本の橋の中でも屈指の高さです。
4. 強い台風が来ても、揺れを抑える
長崎は台風が多い地域です。そのため、女神大橋は激しい風を受け流す特殊な形状や、揺れをおさえる「制振装置(せいしんそうち)」を橋の内部に備えるなど、安全性を徹底した設計となっています。
ちなみに、クイズの選択肢②の「天女橋」は沖縄県に実在する橋です。
沖縄県那覇市の首里城公園内にあり、1972年(昭和47年)に国指定重要文化財に指定されています。

天女橋は、沖縄の特別な石「琉球石灰岩」でできており、約500年前につくられた日本に現存する最古の石造アーチ橋です。
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特別編はいかがでしたでしょうか。 次回のミッションは【諫早大水害からの復興!】です。次の配布をお楽しみに!

